2009年7月 1日 (水)

がんの罹患者でも出来る、アイバンク登録(献眼)

学生時代から、続けていた献血ですがが5年前に直腸がんが発覚してからやめています。
がんが再発しなければ、再開できるかなと思っていたのですが、
再発して以後、これからはもう献血することも無いのだろうと思っています。
今後運良く5年以上再再発することなく経過すれば、
献血することもあるかも知れません。

会社勤めの頃、同僚と競って(^^)、熱心に献血したことがあり、
たしか回数が49回までいってたはずですが、
がんになって、献血手帳を持ち歩かなくなったため、どうやら行方不明です。

ここからが、本題で。
さきほど公共広告機構のCMで、がんの履患者でも、白血病とかの人以外は
アイバンクに登録して、献眼が出来るらしいと知りました。
10年ほど前にはやった、臓器提供の黄色いドナーカードも、もう縁がないかな?と
がんになって以後は持ち歩かなくなっていたのですが、
アイバンクの登録をしてみようかと思います。

日本では、しばらく前に万波誠医師の修復腎移植が話題になった(非難された)事がありましたから、直腸がんのわたしの角膜を受け入れる人がいるのかどうかはわかりませんが。

少なくとも、腎移植に比べると、角膜移植については日本の医師会も認めているとゆうことなのでしょうね。

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2009年4月18日 (土)

副作用

今の UFT-ユーゼルでの術後補助抗がん剤は、
再発予防なので、比較的副作用は少ないものです、

実際 4年前の初発手術後の服用時も、服用期間の後半で、
白血球の低下による、休薬が1度あったこと、手指の黒ずみ
があったくらいだったと思います。

再発以後、そのほかの抗がん剤を重ねて来たせいか
今回は、2クール目の最後の週で、鼻粘膜の鼻血が始まりました、
でも今週3クール目を始めるにあたり、鼻血の事を医師に話し、
減薬を切りだしてみましたが、あえなく却下。

鼻の粘膜が痛むと、鼻毛が逆まつ毛同様に刺激を増大して、
なかなかつらいのですけどね(^-^;。

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2009年4月 7日 (火)

SiCKO

スカパーでマイケルムーアの『SiCKO』をみました、
たまたまですが、見始めたら最後までTVの前を動くことが出来ませんでした。

アメリカの医療(保険)問題をレポートしたドキュメントです。
アメリカでなく、日本で医療を受けられることを、幸に思う一方でまた、
カナダ、英、仏、キューバに比べての、日本の医療の貧しさにも暗澹とする思いです。

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2009年3月21日 (土)

前途(?)多難 下肢静脈瘤

体調不調のスパイラルとゆうのかなんなのか、

(1)
 前々から、左足に湿疹が出来やすくて、おそらく下肢静脈瘤かなと自覚していて
特にここ数日1左足の脛の内側の痛みがひどくて、血管外科で見てもらいました、
結果、下肢静脈瘤の手術に決定。
 今現在は弾性ストッキングを左足にはいて痛みを抑え、3週間先の
手術を待っているところです、
 5年前の初発の手術後から、両足にリンパ性のむくみが強くあって、
足(脚)の調子は良くなかったのですが、まあ癌の手術の晩期性の後遺症
ってところですね

(2)
 肺手術の退院後、手術の痛みと関係あるともないとも言えない、
胸の痛みか?、胃のもたれか?ともわからないまま、
念のために、受診した胃カメラで、胃潰瘍と診断されてしまいました、
 医師は、この胃潰瘍は痛いでしょう?といっていましたが、
私自身は、肺の手術後の痛みと区別つかないところがあって、
自覚症状はあまりはっきりしてませんでした。

とにかく、パリエット錠とゆう胃潰瘍の薬を8週間服用します。

前回の腫瘍マーカー
 CEA 1.2
 P53 0.69

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2009年3月12日 (木)

P53抗体(腫瘍マーカー)結果

先月の腫瘍マーカの検査結果。
 CEA 1.1(初発手術以来の低値)
 P53 0.69(閾値は1.3)

ユーゼル・UFTの効果が認められる結果でしょうね、
少し鬱がはれました。
1クールだけの情報で考えるものでもないけど、
当分はユーゼル・UFTに耐えないといけないですね。

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2009年3月 9日 (月)

ユーゼル・UFT(2クール目)

再発手術後の抗がん剤の2クール目(4週+休1週)が始まりました。
5年前に使ったものと同じなので、副作用はかなり軽いものなのですが、
体調はいまいち、
体調よりもむしろ精神的に鬱になっているようで、
抗がん剤をやめたいのと葛藤しつつ、日々服用している。

もうひとつが、このユーゼル・UFTとゆう抗がん剤が結構高価、
 4週分で80000円弱。
始めた時は、半年(5クール)の予定でいましたが、都合40万円とゆう、
3番目の候補のゼローダならもっともう少し安くて済むらしいし。

でもこれまでいくつかの抗がん剤に苦しんできた為か、
未経験の抗がん剤(ゼローダ)に挑むのは勇気が必要です。
いろんな人のブログで、抗がん剤の副作用の悩みを読み過ぎてしまった悩みかもしれない。

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2009年2月 2日 (月)

術後補助抗がん剤の飲み方(UFT・ユーゼル)

5年前の初発手術の時にも今と同じ抗がん剤を飲んでいました。

その当時一日3回の服薬にあたって注意した(された)のは
 3回の服薬のペース(6時、14時、22時)を守る
食事との間隔を1時間以上とるとゆうのも大切ですが、
朝の目覚めや、仕事のペースや色んなタイミングで、
なかなか難しいものがありました。

服薬について良い説明を見つけましたので、
今回は、第一に食事との間隔に注意して8時間ペース
は二の次で行こうと思っています。

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2009年1月31日 (土)

再発予防には腫瘍マーカーの経過に注意

以前も私の初発手術~再発までの間の腫瘍マーカーの推移を出して、
腫瘍マーカーはその値の大小を判断するのでなく、
増減の傾向の方が重要だと書きましたが、

特に
大腸がん手術例における血清p53抗体の有用性
のスライドの8ページを見ると、
CEAも、p53抗体にしても、やはりそうなんだと再認識しますね。

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p53 とゆう腫瘍マーカー

p53抗体とゆう腫瘍マーカーがあります。
(たしか2007年に保険適応になった、一番新しいマーカー)

ネットで調べると

消化器系や乳がん肺がんに限らず様々のがんの
初期の発生を診断するのに有用らしいのですが、

残念ながら、わたしが今までかかった2病院では
その存在もしらないとか、データの集積が無いため
検査しても判断出来るだけの経験が無いとゆうことで
検査してはもらえて無いのですが、

p53の理解に役立ちそうな、HPがありましたので
紹介します。

大腸がん手術例における血清p53抗体の有用性
『がん抑制遺伝子p53の血中抗体の臨床的意義 (新潟県立がんセンター新潟病院発信)』

私の場合CEAの基準値5.0に対して、1.7とか2.0とかの値の幅で
がんの再発の有無を判断しなければならない状況
(CA19-9はもっとあてにならない)
なので、他に手がかりになる腫瘍マーカーがほしい。


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肺手術後の検査結果

 ・CT検査 - 画像で発見できる腫瘍は見当たらない。(+情報)
 ・手術の病理診断 - 右肺近傍のリンパに転移1個有 (-情報)
 ・CEA腫瘍マーカー値 - 2.1 (どちらかといえば-情報)
でした

とくに腫瘍マーカーについては、
5年前、初発手術後の腫瘍マーカーは1.7~1.9だったこと、
前回再発時、1~1.5cm程の肺腫瘍が3個見つかった時点で、3.2、
とゆうことから考えて、2.1なら、CTに映らない大きさの
腫瘍の存在の可能性はあるでしょう。

先生としても、手術後の再(再)発予防の抗がん剤を強く勧めるとゆうことで
今後の方針を決めてきました
 抗がん剤 第一候補、UFT・ユーゼル
 抗がん剤 第二候補、TS-1(単剤)
 抗がん剤 第三候補、ゼローダ(単剤)減量にて
いずれも予防的な抗がん剤(予防的な容量)なわけですが、
目標は、CEA値2.0を切るですね。
当分は、CEA検査を月に1回、CT検査を3ヶ月に1回ペースで

その場で、UFT・ユーゼルのスタートを決めて来ました。
でもUFT・ユーゼルは結構高価いんですよね
1クール(4週1休)で7万円。

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