2008年5月 9日 (金)

リンク集の紹介

最近見つけたリンク集を紹介します。
『右のお勧めリンク』にも、入れてあります、

TOBYO(トービョー)は、闘病者(患者・家族・友人)のための闘病記を中心とした闘病体験情報共有サービスです。

大腸がんとか、直腸がんとか病名別に探すのが楽ですね。
ちなみに

乳がん(363)
子宮頸部がん(88)
白血病(79)
胃がん(78)
悪性リンパ腫(76)
肺がん(63)
卵巣がん(41)
大腸がん(41)
直腸がん(30)
腎臓がん(23)
精巣がん(22)
食道がん(20)
肝臓がん(13)
舌がん(10)
肺腺がん(7)
口腔がん(4)
上顎がん(3)
小腸がん(2)
皮膚がん(2)
腎孟がん(1)
胆管がん(1)
頭頚部がん(1)
尿管がん(1)
中咽頭がん(1)

乳がんの方のブログが多いのは、患者数の多さももちろん、
女性のほうが、ネットに積極的なのでしょうかね?

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2008年4月23日 (水)

ピロリ菌

ピロリ菌と胃がんの関係について盛んに取りざたされていて、
ネットで検索すれば、除菌治療についての情報もたくさんあります。

今の放射線治療に目途がついたら、ピロリ菌の除菌をしようかと
考えています。
まあ再再発の予防の為の『藁』をもつかむのひとつとして、かな

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20080108-OYT8T00388.htm

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2008年4月18日 (金)

肝臓の放射線治療

結局(希望通り)肝臓についても、定位放射線治療が可能とゆうことで、
今日はその放射線治療の一日目でした。

トータル4回での照射の予定です。
肝臓の転移腫瘍が胃や腸に近い位置の場合には、
そちらへの副作用を考慮して、線量を下げ、回数(日数)をかける事に
なるのだそうですが、私の場合は、わりと(良いのか悪いのか)肝臓中央寄り
なので4回で(線量は下げないで)いけるとゆう説明でした。

肺の時には、副作用は全く感じずに経過しましたが、
今日の照射後は、若干胃もたれ感があります。
念のためとゆうことで、漢方の胃腸薬を処方してもらいましたので。
さっそくそのお世話になるようです。

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2008年4月 1日 (火)

放射線後 経過

久々の書き込み、と思ったら一か月近く空いてしましましたね。

先月半ばに放射線治療を開始して以後は、その効果が待つだけだと
思っていたのですが、難しいものです。

昨日、放射線後の一度目の経過確認のCT&血液検査でして、
肺への放射線照射の効果は確認できたのですが、

思いがけないことに、それとは別に肝臓への転移が見つかってしまいました、
転移癌なればこそ、こちらも想定しうることなのでしょうし、
経過観察も、一か月半もおかずに、早めにすべきだったか。

まずは肝臓の精査からですね。

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2008年3月 4日 (火)

冷えます。

ブログのタイトルに『...日記』と謳いながら、ちっとも日記になっていないので
カンバンを掛け替えないといけませんcoldsweats01ね。


今日は夕方から夜に向かって、どんどん冷えて来て、夜の工場は
底冷えします。sad

この数日、仕事の納期がきつくて、めずらしく遅い残業が続き、
精神的にちょっとバテ気味。
免疫力を高めてがんと闘うためには、仕事はやはりほどほどにしないといけません。

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2008年2月28日 (木)

放射線 治療後

照射後、2週間になります。別段放射線照射による副作用的なものはありませんが、
まあ、変化なしとゆうのも情報の一つとゆうことでbleah

昼休みの散歩は、照射期間中を休んで、そのご続けています。
今日はほんとに春らしい日差しで気持ちがいいですね。
抗がん剤を止めてから2か月とゆうのもあってかな、体が軽い。

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2008年2月21日 (木)

放射線治療(2~4回)

2月13日~15日と 3日連続にて放射線治療。

 先週の月曜(2月4日)の測定の日に、型取りした胸周りのカバーで
かなりギュウギュウに固定されてしまう。
 腫瘍患部が移動しないように、浅い呼吸にして、とゆうよりギュウギュウに
しめつけられていて、いやおうもなく、浅くしか呼吸できない。
酸素吸引の効果かどうか、呼吸の苦しさを覚えるものの、
案外、放射線照射の10っ分弱(だぶん)耐えられました。

埼玉の自宅から相模原の病院までは、片道1.5時間から2時間程度
の電車通いで、乗り換えもあり、 治療そのものよりこの
慣れない電車通いの方が疲れた気がする。

放射線とゆう選択の良否は、もっと先にならないと判らないが、
とにかく、手術や抗がん剤に比べれば、肉体的には 遥かに楽です。

それでも、照射期間~1ヶ月程度の短期の期間中の副作用の中には、
白血球の減少とか、食欲の低下とかの可能性もあるようなので、
今の(照射後1週間)時点で、あまり楽観するわけにもいかない、

治療としては、3つある腫瘍のうち一番大きいもの照射しただけ、
残りの照射は、3ヶ月以上先になるので、
治療終了までの道のりは長い。

次回の診察の予約は、一月半後、3月末に
CTと腫瘍マーカの検査。CTについては、この期間で画像で、
見られる程の変化はないだろうとのこと、
でもCEAは下がっている事を期待する。

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2008年2月 8日 (金)

放射線治療(初回)

今日、午後から
ここ数日は、ちょっとナーバスになっている、

放射線治療そのものは初発の手術の時にも、再発予防効果をねらっての
術前照射で経験済みではある。

が、今回は、どうもせっぱつまっての感があるのと、
場所が胸(心臓にも比較的近い)とゆうのがプレッシャーではある。

まあ、照射時や直後は何も感じないのだろうけど。

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2008年2月 4日 (月)

放射線治療(計測)

今日は、肺の定位放射線治療の前の測定でした。

何の計測かとゆうと、Cアームライナックとゆう放射線治療装置の上に
治療の時と同じ状態で寝て、
体を固定するための固定具の作成と位置のマーキングと
ライナックに併設のCT装置で、腫瘍の位置や大きさを測定しました

このデータに基づいて、ライナックの照射軌道や放射線量を検討し
さらには、腫瘍近辺(背骨、食道、心臓)の被ばく線量を見積るそうです。

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2008年1月31日 (木)

放射線の診察

放射線の治療の相談に相模原の病院に行って来ました。

CTと腫瘍マーカー検査、ここのは、どちらも30分程度で結果がわかり
予定が早く立つのでありがたい、私のように遠距離を通う場合には特に。

FOLFOX4投与の期間、CEAマーカーもCTも右肩上がりに増大
していたのは理解していたのですが、
私のがんの進行はゆっくりだから、まだ安心と思っていたのが、
進行に加速がついたとゆうのか、暴れだしたとゆうのか、
この1か月で、予測以上の大きさになってしまっていました。

せめてもの救いは、放射線の先生が この大きさでも放射線での
治療は可能です(保険の診療基準的にはグレーなライン)とゆうことで、
見放されなかったことかな。
(ただし、腫瘍の大きさに合わせて、放射線の照射量も増えることで
 副作用のリスクと再再発の可能性も考えて外科手術についても考えなさいと)

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