2011年6月10日 (金)

新しい自己導尿 とは

びっくり 最近の指導では、消毒潤滑剤は不要らしいですね。

事前に手洗い
事後に、水道水で洗浄

まあ初心者の方とか、前立腺付近で引っかかり易いところがあるときは潤滑剤
を使うべきとは思います。

私は始めて7年経ちますので、潤滑剤無しでもいけそうに思います、
私と同様 知らなかった人は『新しい自己導尿』で検索してみて下さい。

どなたか鞄に収まりの良いコンパクトなセルフカテーテルを知りませんか?。
富士システムズのは、フックの部分が邪魔になって携帯には不向き。

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2011年6月 1日 (水)

近況

CEA 
1月 1.4
3月 1.2
4月 1.6
5月 1.6

3月にO医師に肺レントゲンを見てもらう、良好
次回は7月にCTを予約。

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2010年11月29日 (月)

今日は抜糸の日(退院後)

病院の外来で、ドレイン管の傷後の抜糸をしてもらいました。

ナイロン糸が懸っていて、チクチクと気になっていたのが取れ、
ほっと一息。

ついでに、入院時の大部屋を見舞っ(覗い)てみましたら、同部屋仲間が2人ほど残っていて、言葉を交わして来ました。

追記
 12月4日(手術前) CEA:11.9
 12月22日(退院日) CEA:2.9
   1月17日(2ヶ月) CEA:1.4

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退院

手術も終了、20101117_0650073
もうすでに退院しています。

なんど目の手術か忘れかけるくらいの回数入院していると、入院生活も落ち着いて、それなりに楽しめました。
写真は手術後の身軽になった頃にに病室を抜け出して(同室の方にお願いして)撮影したものです
(Yさんありがとうございました)
11月の中旬は、関東の平野部では紅葉の盛り。
落ち葉の絨毯がとてもよかったです。

手術そのものは予定どうり順調でしたが、
入院直前に悪化した左足の、リンパ浮腫がひどくてまいりました。
ずいぶんポンコツの体になってしまったものです。

20101117_0652182_2

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2010年10月17日 (日)

またまたの肺手術

PET-CTの検査結果から、左肺の放射線治療痕の場所での
再発が確定しました。

今度手術すれば、肺だけでも3度目(4か所目)の手術になり、
今後肺機能がどれだけ残せるのかも問題になるのですが、
その場所が左下葉の上端(S6)で部分切除で、限定的で済むでしょう
との診断。
その場で手術を決断しました。

でもねえ、場所が背中の肩甲骨の裏あたりで、
また痛みそうな場所で、不安

手術日は11月上旬。

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2010年8月25日 (水)

一歩前進一歩後退

2010年 7月CEA 8.3
2010年 8月CEA 7.4

4月に、丸山ワクチンの注射回数を増やして以後は
腫瘍マーカーが上げ止まったような状態、
増えれば落ち込み、減れば嬉しい まあ企せずして休眠療法状態ですね。

追記(10/2)
 9月CEA 8.4
10月CEA 9.9 連続上昇にて、今年2度目のPET検査を予定

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2010年6月21日 (月)

腫瘍マーカーCEA経過(~6月)

最近のCEAです20106_2

 1月~3月頃は、このままどんどん上昇するのかと不安でしたが。4月以後は安定して(微減)いて
ほっとします。

 丸山ワクチンを4月以後増量しているのが良い結果に出ているのか?。
(AB→AA、3回/週→4回/週)

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2010年3月 9日 (火)

腫瘍マーカーCEA経過

Photo この一年のCEAの経過

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2010年3月 8日 (月)

胃カメラ

2月6日(土曜)胃カメラの結果。
異常なし、昨年の胃潰瘍も治癒確認。
一安心

今朝はPET-CT(3万150円、3割)、過去6年間でPETも5回目です。
結果は来週末の診察日。

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2010年2月28日 (日)

4ヶ月め、腫瘍マーカー上昇

昨日、かかりつけのクリニックにてO医師の診察を受けて来ました。

最後の手術から4ヶ月ですが、
昨年の2月以後の腫瘍マーカCEAの値が、一定して上昇し続けていたのが、
ついには喫水線(5..0)を超えて、8.4になっています。

これは、前々回(昨年末)の手術直後の最低値(1.4)から、
ゆっくり、しかしずっと上昇が続き、1月の時点でとうとう8.4、
不安が現実になって来ました。

CT検査画像での、O医師の見立ては
肺の一番気になる、左背中側のぼんやりした影(放射線照射跡)は、
怪しいけれども、1月以来の変化が少なく、
この腫瘍マーカーと比例しているとは言いがたい、
他に肝臓には怪しものは認められない。

犯人を確定できるか?近々PET-CTすることに決めました。

私の気になるところは、
①左肺の影は、初期(4年前)から、輪郭を持たない不鮮明なのが
 特徴の再発ガンであったし、放射線を当てた後の形状変化で、
 判断が難しい。
②前々回の手術後の胃潰瘍の発症後今も胃の不調は続いているが、
 この胃潰瘍以来の胃の不調が、CEAの上昇と一致するようにも
 思える。

大嫌いな胃カメラだけど、やはりどうも検査する必要がありますね。

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