まだ便秘
まだ便秘 - 少しずつは出ているけど、食事のりょうからすると、
1/3も出てはいない、下腹も出っ張って来ていて、見た目にも溜まってそうだ
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コーヒーエネマがすごく気になっています。
もともと、便秘症なのが、FOLFOX4を始めてからとくに
出が悪くなっているようだし、
とりあえず、情報収集からはじめたら、
広告のHPは沢山出てくるけど、それ以外のページがなかなか
見当たらないですね、
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2007年11月25日(日)曇り?
7:00 36.2℃
7:30 朝食、パン食、フレンチトースト、ポタージュスープ、ヨーグルト
点滴針が痛い、いまさら刺し直すのもいやだし
あと数時間なので我慢。
やはり、利き腕に点滴針を刺すのは問題かな?
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2007年11月24日(土)曇り?
7:00 36.0℃
7:30 朝食、ごはん食、納豆
8:40 梅澤先生、病室に
先週までの腫瘍マーカーデータをお願いする
便意無し、
どうも、入院してベッドに入ると、腸の活動が止まるよう、
もちろん、元々が便秘症なので、
点滴チューブにつながれて、ベッドの上で、本を読むかTVを見るか
これだけなので当然、でもなんとか改善できないものか?
16:00 終了。
今回も3日間便通は無し、でも帰宅途中の道すがら、
運動になって、お腹が動き出すのを期待
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『藁にもすがりたい』ですね。
治癒の可能性に効果のあり得ることなら、なんでも試したい。
もちろん、私の経済力の範囲内で。
しかし その手段は果たして、藁なのか?笹舟なのか?大舟なのか?
行き着く先はあるのか?
○仕事を止めて、気候の良い土地に引っ越し、ひたすらのんびり
○外科手術で肺を取っ払う
○標準抗がん剤をどんどん使う
○直ちに放射線(福原先生)で焼く
○直ちに放射線(植松先生)で焼く
○直ちに重粒子線で焼く
○温熱治療に行く
○セカンドオピニオンに行きまくる
○がんに効果のある健康食品を探す
他にもまだあるか?
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よく 抗がん剤の治療は、辛いと聞きます。
私の場合も 最初のCPT11/TS-1の標準治療は辛かったです。
・発熱、手足のほてりで、夜寝付けない
・倦怠感で、仕事の意欲低下
・味覚がおかしく、食欲が無い
・髪の毛が抜ける
でも、無理をしてでも必要なのが抗がん剤の治療と思って耐えました。
私の体は抗がん剤と戦いました、疲れました
が残念ながら、私のがんは抗がん剤とは戦ってはいなかったようです。
今は
がんと闘う≠抗がん剤と闘う では無いと考えが変わって来ています。
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2007年11月23日(金)快晴北風
世間的には、祭日(勤労感謝の日)です、
内の会社もカレンダーは休日ですが、Z社の仕事が入っているので、
午前中だけ、Oさんにも出勤してもらう。
午前中は、仕事で 午後診療所に行き
抗がん剤、FOLFOX4 (48時間)二回目の予定
おととい、歯の矯正でワイヤーの交換をした右下の奥歯がうずいている、
抗がん剤の点滴で、口内炎の不安があるところに、これが不安。
4:50 診療所着、パジャマを忘れたため、病棟の寝巻き(?)を借りる
さっそく採血、WBC5500
5:00 点滴針を打つ(今回は左手)、制吐剤100ccからスタート
検温36.8℃、そんな自覚はないなぜだろう
以前のCPT11の抗がん剤を始めた時から、自分の体温の変化を
感じとれなくなってしまってはいた、これも副作用なのかも?
6:00 夕食、ごはん食、冷やっこ(ぬるめ)、鳥唐
9:00 36.3℃、熱は落ち着いてきた?
でも、抗がん剤のせいか、手足のほてりと、口の渇きが始まる、
22:00 制吐剤の影響か?不自然に眠い、眠る。
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16:00 歯科(矯正)に行く、始めた時には、がん再発とは思っていなかったのですが...
今日のが仕上げのワイヤー(太い)ですとのこと。
かなり締め上げられたので、今晩はつらいか?
今週末のFOLFOX4点滴までには 落ち着いてほしい。
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8:00 今日も寒い。体調良好、
昨深夜、
プロフェッショナル・仕事の流儀 NHK
「魂の職人 希望の道具~義肢装具士・佐喜眞保」
を見る、
寝不足。
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7:00 寒い、
下痢無、歯茎痛無。
ここ1週間ほど、昼休みに工場の近辺を散歩している、
今日は、マフラーをして歩く、手袋も必要。
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8:00 36.5℃ 昨日からの軟便が続いている、
丸1日以上トイレに出たり入ったり、下痢とゆうほどひどくはないけど、
でもやはり胃腸の状態が悪いんでしょう
夕方、ようやく下痢(?)が治まる、しかし肛門はひりひりのボロボロ、
1日外出せず。
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出勤日、今日は朝から寒い。
朝食に前後して排便、軟便、切れがわるい、
こうゆう日は直腸の無いつらさが一層です。
9:30 沖山さんに送ってもらい、診療所へ、
血液検査だけ、WBC 5300
昼前に終わり、会社へもどる。
結局 一日中排便やまず、トイレに出入りし続ける。
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7:00 36.6℃、手足のほてりは無く、微熱も気にならず、
起床とともに(直腸の無い人間なりには)快調な排便、
歯茎の傷、痛みはまだ変わらず。
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2007年11月15日(木)快晴
7:00 36.7℃、微熱、未明からトイレ(大便)が頻繁、
便秘が解消した反動、堰を切ったように。
体が重い、若干の手足のほてり。
歯茎の痛みが続いている、傷になっている部分は歯磨きが出来ない。
これは口内炎なのか?
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2007年11月14日(水)快晴
7:00 36.8℃、微熱、よく眠れている
若干の歯茎の痛みで、歯磨きが痛い部分がある
左の鼻腔が傷付いてかさぶたのような鼻くそがあり 痛い、
触ると出血する。
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2007年11月13日(火)晴れ
1:00~ 36.7℃、微熱、寝汗が多い
きた 排便有り、少々硬めの羊のうんこ状のが、
朝までの間で、5~6回。出切るところまではいかない。
7:00 寝ざめはあまり良くない、
だるい。
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2007年11月12日(月)晴れらしい
今日は退院の日、
7:00 朝の検温36.7℃、微熱、(軽く)便秘
7:50 朝食、パン食、
持続静注を すこーしだけ早めている(26→28mL/h)
10:00位には退院出来そう
9:10 点滴終了、
WBC 4750(昨日の点滴中間時点)、
9:30 退院、入院費(約63000円翌週払い)
便秘が心配なので念のため下剤(酸化マグネシウム)をもらう。
そのまま会社へ直行。
12:30 昼食後、下剤服用(0.5g)
18:30 帰宅
21:00 夕食。
下剤の効果が来たよう、ガスがでる。
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#1、2cm強、白く鮮明度が強く。
#2、1.5、提灯様
#3、1.5、提灯様
#1は、9月のくにとみクリニックでの撮影じ(2cm弱、提灯状)よりも、大きい。
濃度も濃い
CPT11の中断後の4週間のリバウンドか。
#2&#3は、不変、このままおとなしくしていてくれるといい
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2007年11月11日(日)雨天らしい
7:00 朝の検温36.1℃、体調は平静
7:50 朝食、パン食、
9:00 梅澤先生が病室に顔を見せる、よく働くものと感心する、
10:00 若干、胃もたれ感あり、吐き気とかまでではない、
薬剤が変わり、持続静注から、急速常駐に変わる。
12:00 36.6℃、微熱が少し気になる。
持続静注の点滴機械と、点滴チューブでつながっていて、
ほんとうに、ベッドから動かない為 ストレスを感じる
TVをみるか、マンガ本を読むか、それだけ。
14:00 5-FUの22時間持続投与の2回目にはいる、明日朝、
この薬液が落ち切れば全部終了で、退院となる。
18:00 36.7℃
夕食、ごはん食、
便秘でお腹が張っている、ベッドの上で動かないから...
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2007年11月10日(土)雨天 FOLFOX4 一回目
土曜日の朝から、月曜日の朝まで2泊3日の入院
7:00 自宅出
8:00 大塚北口診療所着、
受付開始を待つ、受付は9:00から
10:00 梅澤先生診察、
初回のFOLFOX4は30%量で実施との話
さっそく、点滴針を打つ
これから48時間かけての点滴が続く
採血&CT造影剤、吐き気止め等の点滴を始めて
地階のCT室に向かう。
さすがに、診療所の規模では最新のマルチスキャンとかヘリカルスキャン
の最新CTとはいかないですね、10mmピッチの撮影でした。
WBC 5100(開始時)
14:00 遅い時間になったが、昼食を用意してもらう。
パン食(チーズサンド、サラダ、ポンカン(?)ジュース)
48時間トータルでは3000mL以上の点滴量になるらしい。
ここまでは、急速(2適/秒程度)の静注なのと、今日の肌寒い気温のせいか
おしっこが多い。
ここで、5-FUの22時間持続投与の1回目にはいる、
低速で点滴するための、機械を通す。
15:00 ここまではベッドの空くのを待つ為に、外来患者と同じ所で点滴してました、
ベッドが空いてようやく4人部屋に入室(入院)
16:00 こころなしか唾液が少なくなってきたようで、唇が渇く
18:00 夕食、ごはん食
36.4℃少し熱っぽい、特に手先と足裏のほてりが気になる。
21:00 36.6℃熱っぽい。
22:00 消灯、 24時までTVを見て就寝
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直腸癌と 大腸癌とは(特に転移後の抗がん剤治療として見るとき) 区別しない記事が多いようだが、↑↑ここのは区別されている。
でもひょっとして、記述者が違うことによる表現の違いで 内容はいっしょなのかも知れない
直腸癌の抗がん剤として一般的なものは
・5-FU静脈内注射+アイソボリン(一般名レボホリナート)
・FOLFOX=5-FU持続注入+アイソボリン+エルプラット(一般名オキサリプラチン)
・FOLFIRI=5-FU持続注入+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン(一般名イリノテカン)
・IFL=5-FU静脈内注射+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン
そのほか、利用される場合もある抗がん剤は
・ハーセプチン(トラスツズマブ)
・シクロホスファミド(エンドキサン)
・UFT(テガフールウラシル) 5-FU系
・TS-1
・CPT-11(塩酸イリノテカン/irinotecan)
患者のための抗がん剤事典
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○パジャマ、(カーディガン)
○スリッパ、タオル、歯ブラシ、コップ
○換下着、ガーゼマスク、(体温計)、(ポケットティッシュ)
○QB、本、マンガetc
○財布、保険証、携帯、トラベルウオッチ、筆記具
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2007年11月9日(金)
S32年4月27日生まれ、50歳
2004年8月 直腸がん手術、ステージ3a(防衛医科大学病院
2004年9月 術後の再発予防抗がん剤治療
UFT/ユーゼル
2007年2月 肺に転移腫瘍確認
右肺下葉に提灯状の 3個(1cm~)、
左肺に小さく輪郭のあいまいなものが2個
2007年3月 転移再発後の抗がん剤治療開始
CPT-11/TS-1
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2007年11月9日(金)
明日から、大塚北口診療所にて、肺転移後2度目の抗がん剤治療を始めます。
土曜日~月曜日にかけて2泊3日で、FOLFOX4の48時間持続点滴です。
2泊3日とはいえ、入院は入院なので 用意するものをメモしておこう
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