1年の締めくくり
今年もあと半日ほど。
昨年の今頃は、がんの転移にも気がつかず、将来に向けての浮かれた計画を立てていたように思います。
年々速くなる月日の流れにも、あえて年末年始の区切りを無視してすごせば、かえって気にならないのではないかとさえ考えていました。
今年は、そうも行きません。今年1年は予定どおり生き延びられたねと。
来年はどうでしょうか、おそらく 来年1年くらいはまだまだ猶予期間だねと。
再来年はどうか?。ちょっと微妙かな、6:4位では、年の瀬を迎えられるかな?
こうなれば、平均寿命に比べると短い寿命(の可能性)であるぶん、あえてより元気に過ごすことを大切なテーマにあげておきます。
年が明けては書きにくい文章ですが、今日のうちに書きます。
直腸がん患者といっても、いろんなステージの患者さんがいて、進行度や治癒の可能性の可能性は様々ですから、私の将来に対する私自身の覚悟(予測)は、まったく私の個人的な思い込みかもしれませんが。
直腸がん結腸がんの、進行がん再発がんにたいしての現在の抗がん剤の限界を理解(覚悟)する。可能な限り『ピンピンコロリ』するべく、いたずらに体力気力を消耗する抗がん剤治療はしない。覚悟をきめて残った時間なるべく元気に生きる。
いろいろ書きたい事があっても、自分の個人的な思いを、人に押し付けることは難しいです。書きたい事が沢山ある気がしていましたが、2時間もかかって結局この程度のことしか書けませんでした(^^;)。
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