放射線治療(2~4回)
2月13日~15日と 3日連続にて放射線治療。
先週の月曜(2月4日)の測定の日に、型取りした胸周りのカバーで
かなりギュウギュウに固定されてしまう。
腫瘍患部が移動しないように、浅い呼吸にして、とゆうよりギュウギュウに
しめつけられていて、いやおうもなく、浅くしか呼吸できない。
酸素吸引の効果かどうか、呼吸の苦しさを覚えるものの、
案外、放射線照射の10っ分弱(だぶん)耐えられました。
埼玉の自宅から相模原の病院までは、片道1.5時間から2時間程度
の電車通いで、乗り換えもあり、 治療そのものよりこの
慣れない電車通いの方が疲れた気がする。
放射線とゆう選択の良否は、もっと先にならないと判らないが、
とにかく、手術や抗がん剤に比べれば、肉体的には 遥かに楽です。
それでも、照射期間~1ヶ月程度の短期の期間中の副作用の中には、
白血球の減少とか、食欲の低下とかの可能性もあるようなので、
今の(照射後1週間)時点で、あまり楽観するわけにもいかない、
治療としては、3つある腫瘍のうち一番大きいもの照射しただけ、
残りの照射は、3ヶ月以上先になるので、
治療終了までの道のりは長い。
次回の診察の予約は、一月半後、3月末に
CTと腫瘍マーカの検査。CTについては、この期間で画像で、
見られる程の変化はないだろうとのこと、
でもCEAは下がっている事を期待する。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/501251/40213712
この記事へのトラックバック一覧です: 放射線治療(2~4回):

コメント
おはようございます!!
病院通い、大変ですね。
僕も普段自動車通勤でして、電車なんて出張の時ぐらいしか利用しないので慣れないせいか疲れますね。
確かに放射線治療の方が抗がん剤治療に比べ、副作用の点で随分楽かも知れないですね。
私の場合、骨盤部に放射線照射治療を昨年にしていたのですが、実はとても辛かったです。
肛門内が照射の影響で “炎症” してしまい、排便の度に涙を流しながら苦痛に耐えたものです。
でも、痛みに耐えた甲斐もありました。
患部の腫瘍が見た目では “消失” していたのですから!!
>Maniacさん
人体に照射できる放射線量はMax値が決まっていますが、効率よく照射がなされ劇的な腫瘍縮小される事をお祈り申し上げます。
応援してます,ガンバです!!
投稿 イレブン | 2008年2月23日 (土) 11時40分