補助化学療法、抗がん剤変更
今週から抗がん剤を、ゼローダに変更します。
昨日から、服用し始めています。
ゼローダは従来より、乳がんの方の1stの抗がん剤となっていたものですが、
最近(昨年?)大腸結腸がんの手術後の補助抗がん剤と承認されています。
でも、乳がんの1stラインでの用量よりも、大腸結腸がんの術後補助療法の用量の方がずっと多い(用量と用法トータルで2倍?)って
その理屈がわからん。
1stラインの化学療法、
CTその他で腫瘍の存在が明確なものを攻撃するため。
相応の副作用を前提に我慢する治療。
術後補助療法、
手術等で腫瘍は切除しているが、再発予防の保険的な意味合いで投与
効果の割合は限定的であり、それに見合う用量を使う
とゆうのが私のイメージだったのですが、ゼローダについてはあてはまらない?
手のひら、足裏の皮剥けが必死のようで、症状が出る前から、
軟膏が処方されています。
一方、抗がん剤費用の面では(183cm60kgで)比較すると
ユーゼルUFTが、 約80000円/5週
ゼローダが、 約20000円/3週
少し財布にやさしくなりました。
とはいえ、腫瘍マーカーCEAの増加傾向が続いているので、期待は大きい

コメント
Maniacさん、初めまして。
突然の書き込み失礼いたします
私、2009年の春から「カルテポスト」というサイトを運営しています。
癌や心臓病の体験談を共有できるサイトです。
まだまだスタートしたばかりなので、
もしお時間ございましたら、一度サイトを覗いてみてご意見いただけないでしょうか。
下記のサイトになります。
http://www.kartepost.com
どうぞよろしくお願いいたします
投稿: カルテポスト | 2009年8月 3日 (月) 10時16分