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2009年9月

2009年9月27日 (日)

肺手術-左部分切除

昨日 肺の転移腫瘍の経過を確認する為のCTを取りました。
先月取った、CTと比較するとはっきり増大しており、1.5cm程です。

気が急いて来て、放射線や、ラジオ波、凍結等の2ndオピニオン等に
時間を費やす時間も惜しく思われ、
現在の主治医O医師にお願いして、外科手術の日程も決めました。

手術内容は、開胸での左肺の部分切除です。
昨年12月に、内視鏡下で切除した場所と同じです、その時取り残した
がん細胞があったのだと思われます。

同じ場所で大きく切るわけでは無いが、難しい点もあるとのこと、
 1)前回手術痕の癒着の程度。
 2)右肺は下葉切除されているので、手術中の片肺呼吸が可能か

願わくは肺のモグラたたき、これで最後になりますように。
2週間後には、自身4度目の全身麻酔だ~。

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2009年9月 5日 (土)

スロージョギング

Photo
最近の私の健康法(?)がスロージョギングです。

週末の土曜、日曜の朝自宅から、自転車で10分ほどの平林寺の遊歩道まで行って
スロージョギングしています。
抗がん剤治療を長く続けたせいかどうかはわかりませんが、
昨年の、肺切除手術の後は体あちこち様々な不調不安があり、この先予定される
手術に堪えられるか、すごく不安なのです。

そこに先日、NHKのためしてがってんで、スロージョギングを見まして、
そうだ、これしかないと合点してしまいました。

ポイントは、時速4~5Kmの、歩くペースに近いジョギング、
その訳は、疲労物質である、乳酸を出にくい負荷にすることで疲れない=続けられる。
ひざ腰の負担もすくなくて、身体の血液循環が高まるそう。

まあ私の場合、肺手術のあとでは、走ろうと思っても50~100mも続かない体力
ですんので、並のジョギングも難しいところがありますが。

これはこれでなかなか厄介、
時々、ウオーキングの人にさえ、追われたり、抜かされたり。
俺だってそれくらいのペースは...。と、
また学生時代の体力系運動部のころの意識が抜けず、つい筋力を使ってしまう、
足腿に乳酸が出てきりきりする感覚を、追ってしまい勝ち。

ポイントは、あくまで力持ちの筋肉(=早筋)を働かさずに、
持久力の筋肉(=遅筋)を活用することなのです。

2
平林寺脇の遊歩道の彼岸花です、木陰で涼しい場所だからか、8月後半から
咲き出して、未だ彼岸前のこの時期にもう枯れだしているものも有り。

彼岸花って、赤いものだと思い込んでましたが、ここのは、濃い赤薄い赤
どころか、紫やピンクや白おまけに黄色い花まであってびっくり、にぎやか。

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2009年9月 1日 (火)

ゼローダ 2クール目

今日はゼローダの2クール目の4日目になります。
(2週休薬明けての、再開)

1クールは14錠/日でしたが、倦怠感がひどかったのと、肺に再再発がほぼ確定的とゆう理由にて、減量

2クール目の今回は、8錠/日です。

昨日までは、休薬の効果があって副作用を自覚することも無く、元気に電車での外出も問題なかったですが、今日は不調です。

腹具合のもやもや、
掌の乾燥感、
一番には足裏の鈍痛ですね、1クールの経験でゆうと、足の豆や靴擦れとか皮膚表面での痛みだったのですが、今は足裏の皮膚の下(内)の痛みの感覚。

ゼローダと、丸山ワクチンの併用はどうなのか?とゆう疑問もあるかもしれませんが、
丸山ワクチンの説明会では、併用でのプラスの効果のデータがありましたので、
問題無いと考えています。

丸山ワクチンの作用としては、一番大きくは白血球の活性化による免疫力の向上であり、
抗がん剤のようには、直接がんには作用しないので、効果を発するまでは、最低でも1~2ヶ月以上の継続が必要とゆうことでした、

もし効果を確認できるのであれば、ゼローダはフェードアウトする計画です。
丸山ワクチンの効果が発現することと
その効果を検査や体感で知ることが出来るかは、別でわからないことですが、

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