放射線治療(肺の2番の終り)
先週、12回放射線にわたる放射線治療が終って、体調はまずまず。
肺には、他に2cm程の腫瘍が2個残っているが、
保険治療の基準ではこれを連続しては治療出来ない為
次の治療まで、しばらく期間を置くことに。
この際、近所の総合病院で3年ぶりの大腸内視鏡検査と
ピロリ菌除菌治療の結果確認の予定。
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先週、12回放射線にわたる放射線治療が終って、体調はまずまず。
肺には、他に2cm程の腫瘍が2個残っているが、
保険治療の基準ではこれを連続しては治療出来ない為
次の治療まで、しばらく期間を置くことに。
この際、近所の総合病院で3年ぶりの大腸内視鏡検査と
ピロリ菌除菌治療の結果確認の予定。
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結果 異状なしでした。
ほっとしました、まだしばらく放射線治療を武器にしての闘病は
可能なようです。
でもここ数日気持ちが弱ったのは、
仕事にも中途半端、治療もまだ先が読めないとゆう
もやもやした日々を清算出来るならばとゆう部分があったかも
しれません。
今月に入ってからなんでこう体が重だるいのか納得いきませんが、
兎にも角にも、放射線治療は有効に進んでいるそうです。
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今日は、放射線の前にMRI検査をして来ました。
数年ぶりに2度目なのですが、慣れないせいもあるのか、CTに比べると、MRIは疲れます。
ゴトンゴトン、バリバリ、ビィービィー、と音響効果もすごくて。
体調は、月曜日よりも良くなって来ていて、今日のうちにMRIの結果を聞くことも
出来たのですが、昼食抜きでMRI装置と格闘(^^)して疲れたので。
検査結果は明日にしてもらって、放射線治療後はさっさと帰って来ました。
食道付近の胃もたれ感は、やはり放射線があたるからかなあ。
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昨日の診察での、脳に転移の可能性?とゆうことで、
友人に気弱な電話をしてしまう
極零細な木型工場で、従業員と二人で下請け仕事をしているのですが。
仕事もすっかり滞りがちだし、治癒の見込みが薄いとなれば、
(経営的な)傷の浅いうちに、会社整理をかんがえないとね。
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先週木曜日から、治療(照射)を始めています。
以前のものに比べて、脊髄や心臓、食道に近い位置なので、影響を少なく
するためにも1回線量を下げて、全12日(回)です、
今日行けば3日目、
でも開始早々から体調不調で、貧血のような感じでハーハー言いながら
電車に乗っています。
2月と4月の照射の影響が体調に影響していてもおかしくないかなと...、
(ガンの進行によるとは考えたくはないなあ)。
で、医師に体調不調を話したら、貧血様の症状は 脳転移の疑いがある
と言われました、言われてみれば合点がゆく(っておいおい)。
木曜日に頭のMRI検査することになりました。
副作用や体調不調は早めに言ってくれとのこと、もっともです。
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大雨の中、放射線治療(肺の2個目)に向けての事前測定の為に、
病院に行ってきました。
治療開始は一週間後から。
放射線科にいくと、いろんな種類のがんの患者さんがいます。
待合室でそんな方の話を聞くと、わたしなんかよりとても厳しい
病状の方がいて、
話を聞きながら、自分なんかまだ全然ましなほうと
勝手に慰められることが多いです。
今日話を聞いた方は、75歳に見えない傍目には『元気そう』な
人でしたが。
後期高齢者保健になった為に、「高額療養費の給付」を受けるにも、
「限度額証明書」による支払方法か利用できなくなるは、
後期高齢者保健についての相談を市町村では受け付けてくれないは、
困ったものだとこぼされていました。
ますます住みにくい世の中になります。
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放射線(肝臓)後、一か月の経過観察で、
CT&腫瘍マーカーの検査をして来ました。
○肝臓の腫瘍の影は縮小している。
○最初に放射線治療した、肺の腫瘍1の付近は放射線肺炎の所見
○次回治療予定の肺の腫瘍2が増大
○肺の腫瘍3変化無し
○腫瘍マーカーCEAは、14.6->17.3に増加。
なかなか、気の抜けない状況が続きます。
私のような多発転移の状況だと、活発な腫瘍をひとつたたくと、
その次のやつ(腫瘍)が活発化するとゆうことの繰り返しかもしれません
兎にも角にも2週間後には、腫瘍2の放射線治療です。
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結局(希望通り)肝臓についても、定位放射線治療が可能とゆうことで、
今日はその放射線治療の一日目でした。
トータル4回での照射の予定です。
肝臓の転移腫瘍が胃や腸に近い位置の場合には、
そちらへの副作用を考慮して、線量を下げ、回数(日数)をかける事に
なるのだそうですが、私の場合は、わりと(良いのか悪いのか)肝臓中央寄り
なので4回で(線量は下げないで)いけるとゆう説明でした。
肺の時には、副作用は全く感じずに経過しましたが、
今日の照射後は、若干胃もたれ感があります。
念のためとゆうことで、漢方の胃腸薬を処方してもらいましたので。
さっそくそのお世話になるようです。
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久々の書き込み、と思ったら一か月近く空いてしましましたね。
先月半ばに放射線治療を開始して以後は、その効果が待つだけだと
思っていたのですが、難しいものです。
昨日、放射線後の一度目の経過確認のCT&血液検査でして、
肺への放射線照射の効果は確認できたのですが、
思いがけないことに、それとは別に肝臓への転移が見つかってしまいました、
転移癌なればこそ、こちらも想定しうることなのでしょうし、
経過観察も、一か月半もおかずに、早めにすべきだったか。
まずは肝臓の精査からですね。
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照射後、2週間になります。別段放射線照射による副作用的なものはありませんが、
まあ、変化なしとゆうのも情報の一つとゆうことで
。
昼休みの散歩は、照射期間中を休んで、そのご続けています。
今日はほんとに春らしい日差しで気持ちがいいですね。
抗がん剤を止めてから2か月とゆうのもあってかな、体が軽い。
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2月13日~15日と 3日連続にて放射線治療。
先週の月曜(2月4日)の測定の日に、型取りした胸周りのカバーで
かなりギュウギュウに固定されてしまう。
腫瘍患部が移動しないように、浅い呼吸にして、とゆうよりギュウギュウに
しめつけられていて、いやおうもなく、浅くしか呼吸できない。
酸素吸引の効果かどうか、呼吸の苦しさを覚えるものの、
案外、放射線照射の10っ分弱(だぶん)耐えられました。
埼玉の自宅から相模原の病院までは、片道1.5時間から2時間程度
の電車通いで、乗り換えもあり、 治療そのものよりこの
慣れない電車通いの方が疲れた気がする。
放射線とゆう選択の良否は、もっと先にならないと判らないが、
とにかく、手術や抗がん剤に比べれば、肉体的には 遥かに楽です。
それでも、照射期間~1ヶ月程度の短期の期間中の副作用の中には、
白血球の減少とか、食欲の低下とかの可能性もあるようなので、
今の(照射後1週間)時点で、あまり楽観するわけにもいかない、
治療としては、3つある腫瘍のうち一番大きいもの照射しただけ、
残りの照射は、3ヶ月以上先になるので、
治療終了までの道のりは長い。
次回の診察の予約は、一月半後、3月末に
CTと腫瘍マーカの検査。CTについては、この期間で画像で、
見られる程の変化はないだろうとのこと、
でもCEAは下がっている事を期待する。
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今日、午後から
ここ数日は、ちょっとナーバスになっている、
放射線治療そのものは初発の手術の時にも、再発予防効果をねらっての
術前照射で経験済みではある。
が、今回は、どうもせっぱつまっての感があるのと、
場所が胸(心臓にも比較的近い)とゆうのがプレッシャーではある。
まあ、照射時や直後は何も感じないのだろうけど。
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放射線の治療の相談に相模原の病院に行って来ました。
CTと腫瘍マーカー検査、ここのは、どちらも30分程度で結果がわかり
予定が早く立つのでありがたい、私のように遠距離を通う場合には特に。
FOLFOX4投与の期間、CEAマーカーもCTも右肩上がりに増大
していたのは理解していたのですが、
私のがんの進行はゆっくりだから、まだ安心と思っていたのが、
進行に加速がついたとゆうのか、暴れだしたとゆうのか、
この1か月で、予測以上の大きさになってしまっていました。
せめてもの救いは、放射線の先生が この大きさでも放射線での
治療は可能です(保険の診療基準的にはグレーなライン)とゆうことで、
見放されなかったことかな。
(ただし、腫瘍の大きさに合わせて、放射線の照射量も増えることで
副作用のリスクと再再発の可能性も考えて外科手術についても考えなさいと)
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