2009年11月21日 (土)

退院後1カ月

今日は、久々CT検査に通院のよてい。(今手術後はじめて)

術後の経過としては悪くは無いとは思いますが、

あちこち、なにかと不具合があります。
ここ数日、一番つらいのが、右足太もものむくみ。
一日のうち、夕方になると足がむくんで太くなり、
ひざの裏や、股関節の付け根が重たくなり、曲げると痛いです。

夜帰宅して横になると少しずつ軽くなって、朝になるとむくみも引けて、
午前中はまあまあ楽なのですが。

驚くのが、浮腫んで足が太くなった分が全て水分らしくて、
浮腫みが太ければ、太いだけ夜間のオシッコとして、大量にでます(^^;)。

前回の手術の時も、5年前の手術の時も、場所はそれぞれですが
足のむくみ等の問題はありましたから、
あまり負担を掛けないように、養生するしかなさそうです。

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2009年10月24日 (土)

手術後11日目

先生の入院日程よりも3日ほど早めに(たぶん)
退院して来ました。

 4日程前には、すでにすべての管がとれていましたので、
この数日は、痛みの具合であるとかの予後の管理と、
ドレンを付けていた小さい傷の抜糸を待つだけでしたので、
 本人が自分の回復具合を判断して希望すれば、
退院はいつでも可能な状態だったからでしょう、すんなりOKをもらいました。

 BA病院の呼吸器では、およそ週2~3人の肺切除の手術があるようで、
私以外にも常に数人の肺切除の入院患者さんがいて、
痛みの具合とかを聞くことが出来ました。
(当然肺がんの患者さんが多いです)

 今回の私の肺の部分切除では、切開傷も10cm程度で、
先生曰く比較的小さめで済んで、 昨年の右下葉切除に比べ
さほど苦しい痛みではないですが。

 比べて、他の入院患者仲間の様子では、左下葉切除の人とかでも、
私に比べると、もっとずっと楽そうな人が多くて、
個人差が大きいのですかね。私は痛がり過ぎかも知れません。

いまはまだ咳ばらいも怖々、不意のクシャミはちょっと恐怖とゆうところです。

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2009年10月18日 (日)

手術後5日目

回復は順調。
葉切除よりは、やはり部分切除は楽。

同じ病棟の上葉切除の人はもっと楽そうなので、
個人差が大きいですかね。

手術中肋骨を器具で広げるのはどのくらいですか?と聞いたら、
10cm以上とゆう答えでした。
私の場合体を横向き状態に転がして、真横から切っているようです
その間の体勢がつらいのか、
首と肩の筋肉痛が残っています。

開胸傷の痛みが治まりつつあるので、
それ以外がだんだん気になって来ます。

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2009年10月11日 (日)

手術前

手術前の検査で、肺の呼吸機能の検査をして、肺活量がわかりました。
昨年肺手術前 5500ml
今回肺手術前 3900ml

-30%でした。

明日の体育の日まで連休ですね、
木曜日から、入院中ながら土曜~月曜までは病院も検査関係
が休日になりまして、
いま、手術直前ながら、外出許可を得て自宅にて休養中です。

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2009年9月27日 (日)

肺手術-左部分切除

昨日 肺の転移腫瘍の経過を確認する為のCTを取りました。
先月取った、CTと比較するとはっきり増大しており、1.5cm程です。

気が急いて来て、放射線や、ラジオ波、凍結等の2ndオピニオン等に
時間を費やす時間も惜しく思われ、
現在の主治医O医師にお願いして、外科手術の日程も決めました。

手術内容は、開胸での左肺の部分切除です。
昨年12月に、内視鏡下で切除した場所と同じです、その時取り残した
がん細胞があったのだと思われます。

同じ場所で大きく切るわけでは無いが、難しい点もあるとのこと、
 1)前回手術痕の癒着の程度。
 2)右肺は下葉切除されているので、手術中の片肺呼吸が可能か

願わくは肺のモグラたたき、これで最後になりますように。
2週間後には、自身4度目の全身麻酔だ~。

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2009年8月29日 (土)

再再発

どうやら、肺に再再発の腫瘍らしき影有り、大きさは1cm弱。
肺のO主治医は手術を薦めつつ、当面は経過観察で行くべきとゆう意見。

  • 説明1) 当初より、肺多発転移であるから、これ以外のものの出現の有無を確認するべき
  • 説明2) 今1cmが今後2cmの大きさになっても、手術手法、規模(切る大きさ)は変わらない
  • 説明3) 左開胸手術になる、昨年左肺の内視鏡手術で切除した部分の近くに当たり、癒着等の問題から、今回は内視鏡手術では危険
  • 説明4) 左肺手術の間、残りの右肺が呼吸を受け持つその右は、下葉切除されているので、呼吸量が通常よりさらに制限を受けるとゆうリスク
  • 説明4) 年齢、体力的には、手術可能な筈(本人的には随分くたびれてきているんですが)

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2009年1月 7日 (水)

よい資料を見つけました

転移性肺腫瘍252例の検討
まさしく私が、今一番見たかった資料と言えます。

がん治療の拠点病院ならば、個々の診療科毎に手術の実績を
公開するのは珍しく無いのでしょうが、
術後の経過を、ここまで具体的に分析した資料の公開はめずらしい。

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2009年1月 5日 (月)

退院しました(手術後17日)

『左肺内視鏡下部分切除』&『右肺の下葉切除』は完了しました、

それでの感想ですが、
 内視鏡下での手術はやはり、体にはやさしい、
すぐれたものだと思います。
術後3日ほどで、外を歩けました。

 対して、肺の切開手術のきつさは予測を超えますね、
以前の大腸の手術に比べても、食事制限はないですし、
手術後の日々のクリティカルパスのイベントも少ないですから、
 術後は、尿管が、ドレン管が、点滴が、脊髄麻酔が、抜糸がと、
かなり順調な経過ではあったのですが、

なにしろ、手術で肋骨を削ったところの痛みが、四六時中あり、
一番安定した休息姿勢でも、背中の切開傷を押し付ける体勢に
なってしまい、ちっとも休まらない

主には肋骨の痛みですから、手術でなくとも、肋骨を折るとか
ひびを入れるとか、そうゆう痛みに近いのかも知れませんが、
術後3週間になる今も、その肋骨の痛みに、ひたすら耐え続けて
います。





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2008年12月 8日 (月)

肺切除手術します。

肺手術をすることになりました、
初発の直腸がん手術をしてもらった、B医大の呼吸器外科の先生です
昨年再発後抗がん剤治療の後でも、相談したことのあるO医師で、

今回、B医大への入院はベッド待ちの日数がかかってしまう話もありましたが、
O医師が掛けもち勤務している別病院ならば、すぐに入院&手術の手配が可能
とのことで、決定して来ました。

肺の放射線治療後の外科手術は、難しいと聞いていましたし、
他の病院での治療の『後始末』的なことになりますから、
どう思われるかとゆう不安がありましたが

O医師の依然と全く変わらない、応対にとりあえずほっとしました。
とにかく今週末入院です。

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2008年12月 3日 (水)

放射線治療部での再発

PET-CT検査の結果で、
放射線治療部での再発でした残念です、

初再発から2年、再再発とゆう言い方があるのでしょうか、
只今、肺切除手術の可能性についてセカンドオピニオン予定です


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