2009年8月27日 (木)

丸山ワクチン

丸山ワクチンの話を聞いて来ました、
現在数人のがん患者さんに注射している個人医院です。

日本医科大のOBの内科の老医師さんで、
特にいろんながんの知識が豊富なわけではなさそうでした、
丸山ワクチンを求める、患者さんが少なからずいる為、善意で協力しているとゆう雰囲気、

注射代はほとんどボランティア?とゆう、予想以上の安価でした。
はじめるとすると週3日ずーとです、生まれついての3日坊主のこの私に続くのか?
現在の私の抗がん剤や、今後考えられる手術に特段影響あるものでもなさそうですし、

今の、効くか効かないかわからないのに続けている補助抗がん剤以下ではないと思えば、
躊躇する理由もないですよね。

一回(一日)の注射量は、およそ1ccだそうです。(皮下注射)
回数がかさんでも、よくもめば痣になったりはしないそうです。

未だに、有償治験薬とゆう微妙な扱いの丸山ワクチンではありますが、
放射線治療を受ける患者の白血球減少抑制剤として、アンサー20とゆう名前で
薬として認可されているくらいですから、まあ間違いではないと考えます。

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2009年8月11日 (火)

体表面積の計算。

抗がん剤を処方されるとき、
医師はその投薬量を決める為に、身長体重から『体表面積』を計算したうえで、
薬の量を決めます。

この体表面積の計算方法がわかっていると、
自分自身の、抗がん剤の 種類別での薬代を計算して、比較検討することが
出来ます。

もちろん、薬代の高安だけで治療方針を決めるひとはいないでしょうが...。

抗がん剤の為の体表面積計算』のツールを作成しましたので、参考にしてください。
左サイドバーの中間(カレンダの上)から開けます。

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2009年8月 2日 (日)

補助化学療法、抗がん剤変更

今週から抗がん剤を、ゼローダに変更します。
昨日から、服用し始めています。

ゼローダは従来より、乳がんの方の1stの抗がん剤となっていたものですが、
最近(昨年?)大腸結腸がんの手術後の補助抗がん剤と承認されています。

でも、乳がんの1stラインでの用量よりも、大腸結腸がんの術後補助療法の用量の方がずっと多い(用量と用法トータルで2倍?)ってangryその理屈がわからん。

1stラインの化学療法、
  CTその他で腫瘍の存在が明確なものを攻撃するため。
  相応の副作用を前提に我慢する治療。
術後補助療法、
  手術等で腫瘍は切除しているが、再発予防の保険的な意味合いで投与
  効果の割合は限定的であり、それに見合う用量を使う

とゆうのが私のイメージだったのですが、ゼローダについてはあてはまらない?
手のひら、足裏の皮剥けが必死のようで、症状が出る前から、
軟膏が処方されています。

一方、抗がん剤費用の面では(183cm60kgで)比較すると
  ユーゼルUFTが、 約80000円/5週
  ゼローダが、    約20000円/3週
少し財布にやさしくなりました。

とはいえ、腫瘍マーカーCEAの増加傾向が続いているので、期待は大きい

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2009年4月18日 (土)

副作用

今の UFT-ユーゼルでの術後補助抗がん剤は、
再発予防なので、比較的副作用は少ないものです、

実際 4年前の初発手術後の服用時も、服用期間の後半で、
白血球の低下による、休薬が1度あったこと、手指の黒ずみ
があったくらいだったと思います。

再発以後、そのほかの抗がん剤を重ねて来たせいか
今回は、2クール目の最後の週で、鼻粘膜の鼻血が始まりました、
でも今週3クール目を始めるにあたり、鼻血の事を医師に話し、
減薬を切りだしてみましたが、あえなく却下。

鼻の粘膜が痛むと、鼻毛が逆まつ毛同様に刺激を増大して、
なかなかつらいのですけどね(^-^;。

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