2009年3月21日 (土)

前途(?)多難 下肢静脈瘤

体調不調のスパイラルとゆうのかなんなのか、

(1)
 前々から、左足に湿疹が出来やすくて、おそらく下肢静脈瘤かなと自覚していて
特にここ数日1左足の脛の内側の痛みがひどくて、血管外科で見てもらいました、
結果、下肢静脈瘤の手術に決定。
 今現在は弾性ストッキングを左足にはいて痛みを抑え、3週間先の
手術を待っているところです、
 5年前の初発の手術後から、両足にリンパ性のむくみが強くあって、
足(脚)の調子は良くなかったのですが、まあ癌の手術の晩期性の後遺症
ってところですね

(2)
 肺手術の退院後、手術の痛みと関係あるともないとも言えない、
胸の痛みか?、胃のもたれか?ともわからないまま、
念のために、受診した胃カメラで、胃潰瘍と診断されてしまいました、
 医師は、この胃潰瘍は痛いでしょう?といっていましたが、
私自身は、肺の手術後の痛みと区別つかないところがあって、
自覚症状はあまりはっきりしてませんでした。

とにかく、パリエット錠とゆう胃潰瘍の薬を8週間服用します。

前回の腫瘍マーカー
 CEA 1.2
 P53 0.69

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2009年1月31日 (土)

肺手術後の検査結果

 ・CT検査 - 画像で発見できる腫瘍は見当たらない。(+情報)
 ・手術の病理診断 - 右肺近傍のリンパに転移1個有 (-情報)
 ・CEA腫瘍マーカー値 - 2.1 (どちらかといえば-情報)
でした

とくに腫瘍マーカーについては、
5年前、初発手術後の腫瘍マーカーは1.7~1.9だったこと、
前回再発時、1~1.5cm程の肺腫瘍が3個見つかった時点で、3.2、
とゆうことから考えて、2.1なら、CTに映らない大きさの
腫瘍の存在の可能性はあるでしょう。

先生としても、手術後の再(再)発予防の抗がん剤を強く勧めるとゆうことで
今後の方針を決めてきました
 抗がん剤 第一候補、UFT・ユーゼル
 抗がん剤 第二候補、TS-1(単剤)
 抗がん剤 第三候補、ゼローダ(単剤)減量にて
いずれも予防的な抗がん剤(予防的な容量)なわけですが、
目標は、CEA値2.0を切るですね。
当分は、CEA検査を月に1回、CT検査を3ヶ月に1回ペースで

その場で、UFT・ユーゼルのスタートを決めて来ました。
でもUFT・ユーゼルは結構高価いんですよね
1クール(4週1休)で7万円。

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2008年11月13日 (木)

凹みますね。

先日(11月11日)、腫瘍マーカとCTの検査をしてきました。
腫瘍マーカ急上昇、でも、CTで肺と肝臓には顕著な変化は見られず、

となると、新たなる転移先の可能性がありそう
とゆうことで来週、久々に(1年ぶりかな)PET検査をすることになりました。

放射線治療も開始から、9か月以上になり
肺の多発で、順番に一か所一か所、放射線でやっつけてきて、
最後の一か所小さいものを照射すれば、そろそろ出口が
見えるのではないかと期待していましたが、

残念ながら出口は見えず まだトンネルは続くようです。

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2008年3月 4日 (火)

冷えます。

ブログのタイトルに『...日記』と謳いながら、ちっとも日記になっていないので
カンバンを掛け替えないといけませんcoldsweats01ね。


今日は夕方から夜に向かって、どんどん冷えて来て、夜の工場は
底冷えします。sad

この数日、仕事の納期がきつくて、めずらしく遅い残業が続き、
精神的にちょっとバテ気味。
免疫力を高めてがんと闘うためには、仕事はやはりほどほどにしないといけません。

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2008年1月12日 (土)

FOLFOX4終了

抗がん剤治療の先生と相談の結果、FOLFOX4は効果なしにて終了
今後は放射線治療に行くことに、

肺に3つある腫瘍のうち、2つはおとなしいが、一番大きいのが
順調に育っている、はてさて

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2007年12月28日 (金)

採血検査

FOLFOX4の4クールの一週間後とゆうことで、今年最後の採血検査。
腫瘍マーカーはその場ではわからないですが、
いままで、5000前後で推移していた白血球が、3700と落ちた、

自覚症状としては、結構元気なつもりだったのですが、
それを聞いたとたんに、元気がなくなりますね。そういえば、腕や足に小さい発疹があったんです。
年末年始中の緊急じたいを避ける意味で、念の為に白血球を上げる為の注射をされました。

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2007年12月27日 (木)

冷えます

今朝は放射冷却ですね、ずいぶん冷えました。

ゆうべから、徐々にですが排便があります。
結局5日間の便秘、でも、まだちょろちょろ出始めたくらいで、スッキリではない(;;)。

抗がん剤は、尿でなく便で出るとゆうことをゆう医師もいるようなので、
便をため込んでは、副作用が引かないのかも、
がんこな便秘症の人は、ご注意を。


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2007年12月23日 (日)

FOLFOX4 4回目

今回の点滴は、点滴が血管の周りに漏れたようで、
すこし、いた痒い思いをしました。微熱や湿しん等も少しあるので、
だいぶ溜まってきたのかな?とゆう印象

それよりも本題、FOLFOX4の4回めなのですが、腫瘍マーカー&CT画像で、
効果は無いとゆう結論が見えてきました。増大傾向は変わりませんでした、そうなるとほかの抗がん剤の検討もなくはないですが。ジェムザール等のめぼしい候補は、いずれも手術後の再発予防としての保険適用なので、今手術(放射線)前の私の状態では、保険適用困難。

アバスチンについては、現状『治癒切除不能な進行・再発の結腸・直腸癌』とゆう条件がありますので、いまの私にはやはりまだダメ

いよいよ手術かはたまた放射線

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2007年12月21日 (金)

今日も散歩日和

すこし北風ではありましたが、快晴 日光が気持ち良いです。

Pict1303_blg

Pict1308




いつもの散歩道です、裏道ばかりです。

今晩は、FOLFOX4の4回目の予定

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2007年12月20日 (木)

快晴無風、

Pict1302_blg

マガモのメスのひなたぼっこですね
今日は散歩日和でした、体調も良好(便通あり)。

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2007年12月19日 (水)

今日も寒っ

いかにも寒そうな曇り空でした、
FOLFOX4を始めてからの、昼の散歩はさぼりませんでした、

今週は、さらに自宅風呂湯治(ただの半身浴です)を初めています、
およそ湯温38~40℃にて、1~1.5時間の入浴です、
これが、体の冷え性対策だけでなく、便秘対策にも良いかもしれません。
ただ、それ相当に体力も消耗します、
抗がん剤の副作用が出て体力を消耗している時にはすすめられません。

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2007年12月18日 (火)

排便日記。

金、土、とあって、
日曜なし、
月、火、ありで、
二勤一休かな、もともとが毎日はなかったので、
この位のペースが保てたらうれしいが、

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2007年12月16日 (日)

北風寒し

2007年12月16日(日)快晴、北風寒し

朝、姉からTELあり、食事や生活の注意

日曜の一日をゴロ寝で終わらないように、散歩に出かける、
黒目川沿いを、1時間強歩く。 何しろ北風が寒い。

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2007年12月14日 (金)

排便良好

2007年12月14日(金)快晴、

昨日は、結局夜の24時を過ぎたあたりで、ようやく軟便が治り、
落ち着いて、眠ることが出来た。
結局 頻便状態は24時間続いたことになる。

よくあるパターンだと、頻便で出すぎてしまうとその後また、
腸の動きが止まってしまい、 反対に便秘に向かっていって、
その両極端を行ったり来たりとゆうことが、考えられるのだが、

幸い今朝は、起床とともに、便意、ほどほとに排便があったので、
よいリズムに向かいそうな気がする。

昨夜、入浴時に気がついた、肩のところの赤班は、ヘルペスみたい
今朝は、しっかり水膨れになっていた、
(口唇ヘルペスは、若い頃の持病)
抗がん剤の副作用としての湿疹も可能性としては、あるだろうが、
おそらく抗がん剤での、体力低下が引き金なのでしょう。

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2007年12月13日 (木)

頻便、

2007年12月13日(木)雨

昨夜は、便秘明けの大量便でして、

直腸のない身の辛さ、頻便で、一晩中トイレへ入ったり出たり。
眠いよう、尻が痛いよう。

日中も、軟便の頻便で、肛門が痛い


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2007年12月12日 (水)

体調と食事

転移再発以来は、それなりに 食事のメニューには気を使っている、

ずっとチョンガーで、自炊だったりコンビニ弁当だったりしましたが、
コンビニ弁当ばかり食ってるから、がんになったんだと言われれても、
コンビニ弁当食ったって、みんなががんになるわけでもなし、とか言い返しませんが。

とにかくも、できる限り弁当はさけ、
心がけとしては 野菜中心に品数多く、努めて夜遅くならないように

でもそうやって、食事に気を使い、時間を割けるのも、体調が良ければです、
今週は、薬が増量になった分、料理するのもちょっとつらい、
食欲も落ちていてつい
味付けの濃いコンビニ弁当と、味噌汁でした。

今日はむかつきだけでなく、味覚異常も若干始まったかも。

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2007年12月11日 (火)

FOLFOX4 三回目(5日目)

2007年12月11日 (火)、曇天

 点滴から退院2日目、だるい。
食欲もまだ戻らず、 

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2007年12月10日 (月)

FOLFOX4 三回目(4日目)

ゆうべは、4回位大便ありました、よかった。
晩御飯に、味噌汁を沢山飲んだのが良かったのか?
やはり 私の便秘には柿が効くのか?

便秘明けは、いつものごとく 一日中トイレに出たり入ったり

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2007年12月 9日 (日)

FOLFOX4 三回目(3日目)

2007年12月9日 (日)

 7:30 36.7℃ 朝食、フレンチトースト、サラダ、ジュース
      倦怠感いつもより強い、胃もたれ感、サラダはたべれず

      やはり、オキザリプラチンを増量した分だけの負担増はある

12:00 36.8℃ 昼食 ごはん食、ハンバーグ、サラダ、味噌汁
      食欲落ちた(;;)
17:00 37.0℃、
      あと、1時間くらいで、点滴終了か?
      針の所の痛みが少しあるので、点滴から早く解放されたい。

19:00 点滴終了&最後に採血、
      オキザリプラチンが2日目になったから、白血球を確認するのでしょう。

20:00 退院、帰宅途中の朝霞駅のコンビニで、夕食を買って帰る、
      コンビニ弁当は良くないとは思うけど、
      今日は倦怠感も強いので、自炊も外食もちょっと無理
      便秘もいつものごとく、ベッドにいる2日半続く
      下剤を飲もうか?どうしようか?

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2007年12月 8日 (土)

FOLFOX4 三回目(2日目)

2007年12月8日 (土)

 7:30 36.7℃ 朝食、
      ごはん食(やはり少ない...)、

      昨晩は、小便5~6回(点滴していると多いとはいえ、多い)
      大便は、いつものように、入院ベッドでは出なくなる
      寝ている時、点滴している右腕に力が入っていたよう、
      針を刺している付近が少し膨れている 
      腕を曲げないように、気をつけないと

 8:30 U先生回診に来る、腫瘍マーカーについて
      CEAは横ばい (高止り)
      CA72-4が急上昇していて、問題?。
      まず今回は、オキザリプラチン30%(50ml)を 60%(100ml)にしましょうか?
      急に倍は怖かったのと、月曜日の仕事に不安があったので、
      お願いして、50%(75ml)としてもらう。

12:00 36.8℃、昼食、サンドイッチ サラダ、ジュース(量は普通にもどった?)

   ?  U先生来る
      いちばん最後のCA72-4を見ると、以外なことに元に(6.4)戻っているとゆう
      CA72-4のこんな急な変化は見たことが無いとゆう、
      私自身、この2~3週間振り返って 思いつく体調の変化はなさそう
      とりあえず、体調的に不安は感じていないので
      オキザリプラチンを50%に増量で行く

      CEAがこのまま横ばいで効果が見られない時には薬の種類の変更があるか

17:00 37.0℃ 夕食 ごはん食、ビーフシチュー

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2007年12月 7日 (金)

FOLFOX4 三回目

2007年12月7日 (金)

快晴、小春日和?ここ数日の寒さも今日はひとだんらく、
夕方4:30 会社からOさんに駅まで送ってもらい、診療所に向かう。体調良好

 5:30 入院、36.7℃
      いつも、夕方の検温は高く36℃台後半、
      朝なら、36台前半、

      今日は、病室2部屋ともに、男ばかり、入院患者が多い

      点滴開始するも、今回薬(オキザリプラチン)の量の変更を考えているとゆうことで、
      一日目は、オキザリ抜き、明日(土曜日)梅沢先生と相談予定
      二日目にオキザリを入れるよう、

 6:30 夕食、ごはん食、量(カロリー)すくなくない?...。
      入院患者が多くて、用意した食材が足りなくなったとか?
      (余計な詮索ですね)

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2007年12月 1日 (土)

血液検査

今日は 診療所にてFOLFOX4の一週間後の血液検査日

WBC4500
体調概ね良好。

U先生に、オキザリプラチンの耐性について聞く
累積の点滴量で およそ(?)1000mlにて、耐性が出来 効果が無くなるのは
確からしい。 私の場合には、50ml/回の点滴量なので、 
20回前後、隔週投与を続けて、40週あたりになるのかな?

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2007年11月29日 (木)

まだ便秘

まだ便秘 - 少しずつは出ているけど、食事のりょうからすると、
1/3も出てはいない、下腹も出っ張って来ていて、見た目にも溜まってそうだ

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2007年11月28日 (水)

副作用(口内炎)

 夕食後、急に口内炎が出来てた、
前歯歯茎の表側なのでとりあえず痛みは我慢出来る範囲

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2007年11月27日 (火)

FOLFOX4 二回目(3日目)

2007年11月25日(日)曇り?

 7:00 36.2℃
 7:30 朝食、パン食、フレンチトースト、ポタージュスープ、ヨーグルト

      点滴針が痛い、いまさら刺し直すのもいやだし
      あと数時間なので我慢。
      やはり、利き腕に点滴針を刺すのは問題かな?

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2007年11月24日 (土)

FOLFOX4 二回目(2日目)

2007年11月24日(土)曇り?

 7:00 36.0℃
 7:30 朝食、ごはん食、納豆
 8:40 梅澤先生、病室に
      先週までの腫瘍マーカーデータをお願いする

      便意無し、
      どうも、入院してベッドに入ると、腸の活動が止まるよう、
      もちろん、元々が便秘症なので、
      点滴チューブにつながれて、ベッドの上で、本を読むかTVを見るか
      これだけなので当然、でもなんとか改善できないものか?

16:00 終了。
      今回も3日間便通は無し、でも帰宅途中の道すがら、
      運動になって、お腹が動き出すのを期待

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2007年11月23日 (金)

FOLFOX4 二回目

2007年11月23日(金)快晴北風

 世間的には、祭日(勤労感謝の日)です、
内の会社もカレンダーは休日ですが、Z社の仕事が入っているので、
午前中だけ、Oさんにも出勤してもらう。

 午前中は、仕事で 午後診療所に行き
抗がん剤、FOLFOX4 (48時間)二回目の予定

おととい、歯の矯正でワイヤーの交換をした右下の奥歯がうずいている、
抗がん剤の点滴で、口内炎の不安があるところに、これが不安。

 4:50 診療所着、パジャマを忘れたため、病棟の寝巻き(?)を借りる
      さっそく採血、WBC5500
 5:00 点滴針を打つ(今回は左手)、制吐剤100ccからスタート
      検温36.8℃、そんな自覚はないなぜだろう
      以前のCPT11の抗がん剤を始めた時から、自分の体温の変化を
      感じとれなくなってしまってはいた、これも副作用なのかも?
 6:00 夕食、ごはん食、冷やっこ(ぬるめ)、鳥唐
 9:00 36.3℃、熱は落ち着いてきた?
      でも、抗がん剤のせいか、手足のほてりと、口の渇きが始まる、
22:00 制吐剤の影響か?不自然に眠い、眠る。

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2007年11月22日 (木)

2007年11月22日(木)快晴

快晴、風強し、寒。

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2007年11月21日(水)快晴

16:00 歯科(矯正)に行く、始めた時には、がん再発とは思っていなかったのですが...
      今日のが仕上げのワイヤー(太い)ですとのこと。
      かなり締め上げられたので、今晩はつらいか?

      今週末のFOLFOX4点滴までには 落ち着いてほしい。

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2007年11月19日 (月)

2007年11月19日(月)快晴

7:00 寒い、
      下痢無、歯茎痛無。

      ここ1週間ほど、昼休みに工場の近辺を散歩している、
      今日は、マフラーをして歩く、手袋も必要。

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2007年11月18日 (日)

2007年11月18日(日)薄曇り

8:00 36.5℃ 昨日からの軟便が続いている、
丸1日以上トイレに出たり入ったり、下痢とゆうほどひどくはないけど、
でもやはり胃腸の状態が悪いんでしょう

夕方、ようやく下痢(?)が治まる、しかし肛門はひりひりのボロボロ、
1日外出せず。

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2007年11月17日 (土)

2007年11月17日(土)曇り

出勤日、今日は朝から寒い。
朝食に前後して排便、軟便、切れがわるい、
こうゆう日は直腸の無いつらさが一層です。

9:30 沖山さんに送ってもらい、診療所へ、
血液検査だけ、WBC 5300
昼前に終わり、会社へもどる。

結局 一日中排便やまず、トイレに出入りし続ける。

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2007年11月16日 (金)

2007年11月16日(金)曇り

 7:00 36.6℃、手足のほてりは無く、微熱も気にならず、
      起床とともに(直腸の無い人間なりには)快調な排便、
      歯茎の傷、痛みはまだ変わらず。

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2007年11月15日 (木)

FOLFOX4(退院後~木曜)

2007年11月15日(木)快晴


 7:00 36.7℃、微熱、未明からトイレ(大便)が頻繁、
      便秘が解消した反動、堰を切ったように。
      体が重い、若干の手足のほてり。
      歯茎の痛みが続いている、傷になっている部分は歯磨きが出来ない。
      これは口内炎なのか?

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2007年11月14日 (水)

FOLFOX4(退院後~水曜)

2007年11月14日(水)快晴



 7:00 36.8℃、微熱、よく眠れている
      若干の歯茎の痛みで、歯磨きが痛い部分がある
      左の鼻腔が傷付いてかさぶたのような鼻くそがあり 痛い、
      触ると出血する。

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2007年11月13日 (火)

FOLFOX4(退院後~火曜)

2007年11月13日(火)晴れ

 1:00~ 36.7℃、微熱、寝汗が多い
      きた 排便有り、少々硬めの羊のうんこ状のが、
      朝までの間で、5~6回。出切るところまではいかない。
 7:00 寝ざめはあまり良くない、
      だるい。

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2007年11月12日 (月)

FOLFOX4 一回目(3日目)

2007年11月12日(月)晴れらしい
      今日は退院の日、

 7:00 朝の検温36.7℃、微熱、(軽く)便秘
 7:50 朝食、パン食、
      持続静注を すこーしだけ早めている(26→28mL/h)
      10:00位には退院出来そう
 9:10 点滴終了、
      WBC 4750(昨日の点滴中間時点)、
 9:30 退院、入院費(約63000円翌週払い)
      便秘が心配なので念のため下剤(酸化マグネシウム)をもらう。
      そのまま会社へ直行。
12:30 昼食後、下剤服用(0.5g)
18:30 帰宅
21:00 夕食。
      下剤の効果が来たよう、ガスがでる。

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2007年11月11日 (日)

CT画像(於 大塚北口診療所)

#1、2cm強、白く鮮明度が強く。
#2、1.5、提灯状の見え方
#3、1.5、提灯状の見え方

#1は、9月のくにとみクリニックでの撮影じ(2cm弱、提灯状)よりも、大きい。
  濃度も濃い
  CPT11の中断後の4週間のリバウンドか。
#2&#3は、不変、このままおとなしくしていてくれるといい

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FOLFOX4 一回目(2日目)

2007年11月11日(日)雨天らしい

 7:00 朝の検温36.1℃、体調は平静
 7:50 朝食、パン食、
 9:00 U先生が病室に顔を見せる、よく働くものと感心する、
10:00 若干、胃もたれ感あり、吐き気とかまでではない、
      薬剤が変わり、持続静注から、急速常駐に変わる。
12:00 36.6℃、微熱が少し気になる。
      持続静注の点滴機械と、点滴チューブでつながっていて、
      ほんとうに、ベッドから動かない為 ストレスを感じる
      TVをみるか、マンガ本を読むか、それだけ。
14:00 5-FUの22時間持続投与の2回目にはいる、明日朝、
      この薬液が落ち切れば全部終了で、退院となる。
18:00 36.7℃
      夕食、ごはん食、 
      便秘でお腹が張っている、ベッドの上で動かないから...

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2007年11月10日 (土)

FOLFOX4 一回目

2007年11月10日(土)雨天 FOLFOX4 一回目
      土曜日の朝から、月曜日の朝まで2泊3日の入院

7:00  自宅出
8:00  大塚北口診療所着、
      受付開始を待つ、受付は9:00から
10:00 U先生診察、
      初回のFOLFOX4は30%量で実施との話
      さっそく、点滴針を打つ
      これから48時間かけての点滴が続く
      採血&CT造影剤、吐き気止め等の点滴を始めて
      地階のCT室に向かう。
       さすがに、診療所の規模では最新のマルチスキャンとかヘリカルスキャン
      の最新CTとはいかないですね、10mmピッチの撮影でした。
      WBC 5100(開始時)
14:00 遅い時間になったが、昼食を用意してもらう。
      パン食(チーズサンド、サラダ、ポンカン(?)ジュース)
      48時間トータルでは3000mL以上の点滴量になるらしい。
      ここまでは、急速(2適/秒程度)の静注なのと、今日の肌寒い気温のせいか
      おしっこが多い。
      ここで、5-FUの22時間持続投与の1回目にはいる、
      低速で点滴するための、機械を通す。
15:00 ここまではベッドの空くのを待つ為に、外来患者と同じ所で点滴してました、
      ベッドが空いてようやく4人部屋に入室(入院)
16:00 こころなしか唾液が少なくなってきたようで、唇が渇く
18:00 夕食、ごはん食
      36.4℃少し熱っぽい、特に手先と足裏のほてりが気になる。
21:00 36.6℃熱っぽい。
22:00 消灯、 24時までTVを見て就寝

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2007年11月 9日 (金)

2泊3日の入院準備

○パジャマ、(カーディガン)
○スリッパ、タオル、歯ブラシ、コップ
○換下着、ガーゼマスク、(体温計)、(ポケットティッシュ)
○QB、本、マンガetc
○財布、保険証、携帯、トラベルウオッチ、筆記具

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これまでの経過

2007年11月9日(金)

S32年4月27日生まれ、50歳

2004年8月 直腸がん手術、ステージ3a(防衛医科大学病院
2004年9月 術後の再発予防抗がん剤治療
         UFT/ユーゼル

2007年2月 肺に転移腫瘍確認
         右肺下葉に提灯状の 3個(1cm~)、
         左肺に小さく輪郭のあいまいなものが2個

2007年3月 転移再発後の抗がん剤治療開始
         CPT-11/TS-1

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抗がん剤治療の準備

2007年11月9日(金)

 明日から、大塚北口診療所にて、肺転移後2度目の抗がん剤治療を始めます。
土曜日~月曜日にかけて2泊3日で、FOLFOX4の48時間持続点滴です。

2泊3日とはいえ、入院は入院なので 用意するものをメモしておこう

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