2009年3月12日 (木)

P53抗体(腫瘍マーカー)結果

先月の腫瘍マーカの検査結果。
 CEA 1.1(初発手術以来の低値)
 P53 0.69(閾値は1.3)

ユーゼル・UFTの効果が認められる結果でしょうね、
少し鬱がはれました。
1クールだけの情報で考えるものでもないけど、
当分はユーゼル・UFTに耐えないといけないですね。

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2009年3月 9日 (月)

ユーゼル・UFT(2クール目)

再発手術後の抗がん剤の2クール目(4週+休1週)が始まりました。
5年前に使ったものと同じなので、副作用はかなり軽いものなのですが、
体調はいまいち、
体調よりもむしろ精神的に鬱になっているようで、
抗がん剤をやめたいのと葛藤しつつ、日々服用している。

もうひとつが、このユーゼル・UFTとゆう抗がん剤が結構高価、
 4週分で80000円弱。
始めた時は、半年(5クール)の予定でいましたが、都合40万円とゆう、
3番目の候補のゼローダならもっともう少し安くて済むらしいし。

でもこれまでいくつかの抗がん剤に苦しんできた為か、
未経験の抗がん剤(ゼローダ)に挑むのは勇気が必要です。
いろんな人のブログで、抗がん剤の副作用の悩みを読み過ぎてしまった悩みかもしれない。

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2009年2月 2日 (月)

術後補助抗がん剤の飲み方(UFT・ユーゼル)

5年前の初発手術の時にも今と同じ抗がん剤を飲んでいました。

その当時一日3回の服薬にあたって注意した(された)のは
 3回の服薬のペース(6時、14時、22時)を守る
食事との間隔を1時間以上とるとゆうのも大切ですが、
朝の目覚めや、仕事のペースや色んなタイミングで、
なかなか難しいものがありました。

服薬について良い説明を見つけましたので、
今回は、第一に食事との間隔に注意して8時間ペース
は二の次で行こうと思っています。

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2008年1月 9日 (水)

ゼローダ

昨日、今日とちょっと暖かい日が続きましたね。
わたしは、ここ2週間ほど抗がん剤を休んでいて、楽な日々を過ごしています。
抗がん剤をしていないと、がんであることをわすれそうですね。

ゼローダが、結腸癌の術後補助化学療法の抗がん剤として、近々認可されるようです。
経口抗がん剤とゆうのも、気分的には楽そうでうれしい。薬価いくらになるのでしょう。
でもそれより『術後補助化学療法』とゆう位置ずけが微妙

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2007年12月 2日 (日)

アバスチンについて

アバスチンについては、今年の7月頃には 保険承認されて、
保険治療に使えるようになったはずです、
今年の前半あたりは新聞雑誌等で、期待の新薬として
ずい分紹介されていました。

じゃあ実際のところ、患者さんにどんどん使われだしているかとゆうと
どうも そうではないみたいですね。

効果効能
特定使用成績調査 18か月
と結う点で、規制がかっているためなのかもしれない。

1週間ぶりに、便秘開通である、一日トイレへ出たり入ったり
忙しい、肛門が痛い。
止まるのも出るのも、程程になってほしいものだが

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2007年11月23日 (金)

抗がん剤の標準治療は耐えるものか?

よく 抗がん剤の治療は、辛いと聞きます。
私の場合も 最初のCPT11/TS-1の標準治療は辛かったです。

・発熱、手足のほてりで、夜寝付けない
・倦怠感で、仕事の意欲低下
・味覚がおかしく、食欲が無い
・髪の毛が抜ける

でも、無理をしてでも必要なのが抗がん剤の治療と思って耐えました。
私の体は抗がん剤と戦いました、疲れました
が残念ながら、私のがんは抗がん剤とは戦ってはいなかったようです。
今は

がんと闘う≠抗がん剤と闘う では無いと考えが変わって来ています。

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2007年11月 9日 (金)

抗がん剤についての情報(その1)

抗がん剤の種類についての情報

直腸癌と 大腸癌とは(特に転移後の抗がん剤治療として見るとき) 区別しない記事が多いようだが、↑↑ここのは区別されている。

でもひょっとして、記述者が違うことによる表現の違いで 内容はいっしょなのかも知れない


直腸癌の抗がん剤として一般的なものは
 ・5-FU静脈内注射+アイソボリン(一般名レボホリナート)
 ・FOLFOX=5-FU持続注入+アイソボリン+エルプラット(一般名オキサリプラチン)
 ・FOLFIRI=5-FU持続注入+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン(一般名イリノテカン)
 ・IFL=5-FU静脈内注射+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン
  

そのほか、利用される場合もある抗がん剤は
 ・ハーセプチン(トラスツズマブ)
 ・シクロホスファミドエンドキサン
 ・UFTテガフールウラシル) 5-FU系
 ・TS-1
 ・CPT-11塩酸イリノテカン/irinotecan)

患者のための抗がん剤事典

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