2008年1月 9日 (水)

ゼローダ

昨日、今日とちょっと暖かい日が続きましたね。
わたしは、ここ2週間ほど抗がん剤を休んでいて、楽な日々を過ごしています。
抗がん剤をしていないと、がんであることをわすれそうですね。

ゼローダが、結腸癌の術後補助化学療法の抗がん剤として、近々認可されるようです。
経口抗がん剤とゆうのも、気分的には楽そうでうれしい。薬価いくらになるのでしょう。
でもそれより『術後補助化学療法』とゆう位置ずけが微妙

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2007年12月 2日 (日)

アバスチンについて

アバスチンについては、今年の7月頃には 保険承認されて、
保険治療に使えるようになったはずです、
今年の前半あたりは新聞雑誌等で、期待の新薬として
ずい分紹介されていました。

じゃあ実際のところ、患者さんにどんどん使われだしているかとゆうと
どうも そうではないみたいですね。

効果効能
特定使用成績調査 18か月
と結う点で、規制がかっているためなのかもしれない。

1週間ぶりに、便秘開通である、一日トイレへ出たり入ったり
忙しい、肛門が痛い。
止まるのも出るのも、程程になってほしいものだが

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2007年11月23日 (金)

抗がん剤の標準治療は耐えるものか?

よく 抗がん剤の治療は、辛いと聞きます。
私の場合も 最初のCPT11/TS-1の標準治療は辛かったです。

・発熱、手足のほてりで、夜寝付けない
・倦怠感で、仕事の意欲低下
・味覚がおかしく、食欲が無い
・髪の毛が抜ける

でも、無理をしてでも必要なのが抗がん剤の治療と思って耐えました。
私の体は抗がん剤と戦いました、疲れました
が残念ながら、私のがんは抗がん剤とは戦ってはいなかったようです。
今は

がんと闘う≠抗がん剤と闘う では無いと考えが変わって来ています。

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2007年11月 9日 (金)

抗がん剤についての情報(その1)

抗がん剤の種類についての情報

直腸癌と 大腸癌とは(特に転移後の抗がん剤治療として見るとき) 区別しない記事が多いようだが、↑↑ここのは区別されている。

でもひょっとして、記述者が違うことによる表現の違いで 内容はいっしょなのかも知れない


直腸癌の抗がん剤として一般的なものは
 ・5-FU静脈内注射+アイソボリン(一般名レボホリナート)
 ・FOLFOX=5-FU持続注入+アイソボリン+エルプラット(一般名オキサリプラチン)
 ・FOLFIRI=5-FU持続注入+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン(一般名イリノテカン)
 ・IFL=5-FU静脈内注射+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン
  

そのほか、利用される場合もある抗がん剤は
 ・ハーセプチン(トラスツズマブ)
 ・シクロホスファミドエンドキサン
 ・UFTテガフールウラシル) 5-FU系
 ・TS-1
 ・CPT-11塩酸イリノテカン/irinotecan)

患者のための抗がん剤事典

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