ゼローダ
昨日、今日とちょっと暖かい日が続きましたね。
わたしは、ここ2週間ほど抗がん剤を休んでいて、楽な日々を過ごしています。
抗がん剤をしていないと、がんであることをわすれそうですね。
ゼローダが、結腸癌の術後補助化学療法の抗がん剤として、近々認可されるようです。
経口抗がん剤とゆうのも、気分的には楽そうでうれしい。薬価いくらになるのでしょう。
でもそれより『術後補助化学療法』とゆう位置ずけが微妙
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昨日、今日とちょっと暖かい日が続きましたね。
わたしは、ここ2週間ほど抗がん剤を休んでいて、楽な日々を過ごしています。
抗がん剤をしていないと、がんであることをわすれそうですね。
ゼローダが、結腸癌の術後補助化学療法の抗がん剤として、近々認可されるようです。
経口抗がん剤とゆうのも、気分的には楽そうでうれしい。薬価いくらになるのでしょう。
でもそれより『術後補助化学療法』とゆう位置ずけが微妙
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アバスチンについては、今年の7月頃には 保険承認されて、
保険治療に使えるようになったはずです、
今年の前半あたりは新聞雑誌等で、期待の新薬として
ずい分紹介されていました。
じゃあ実際のところ、患者さんにどんどん使われだしているかとゆうと
どうも そうではないみたいですね。
『効果効能』
『特定使用成績調査 18か月』
と結う点で、規制がかっているためなのかもしれない。
1週間ぶりに、便秘開通である、一日トイレへ出たり入ったり
忙しい、肛門が痛い。
止まるのも出るのも、程程になってほしいものだが
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よく 抗がん剤の治療は、辛いと聞きます。
私の場合も 最初のCPT11/TS-1の標準治療は辛かったです。
・発熱、手足のほてりで、夜寝付けない
・倦怠感で、仕事の意欲低下
・味覚がおかしく、食欲が無い
・髪の毛が抜ける
でも、無理をしてでも必要なのが抗がん剤の治療と思って耐えました。
私の体は抗がん剤と戦いました、疲れました
が残念ながら、私のがんは抗がん剤とは戦ってはいなかったようです。
今は
がんと闘う≠抗がん剤と闘う では無いと考えが変わって来ています。
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直腸癌と 大腸癌とは(特に転移後の抗がん剤治療として見るとき) 区別しない記事が多いようだが、↑↑ここのは区別されている。
でもひょっとして、記述者が違うことによる表現の違いで 内容はいっしょなのかも知れない
直腸癌の抗がん剤として一般的なものは
・5-FU静脈内注射+アイソボリン(一般名レボホリナート)
・FOLFOX=5-FU持続注入+アイソボリン+エルプラット(一般名オキサリプラチン)
・FOLFIRI=5-FU持続注入+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン(一般名イリノテカン)
・IFL=5-FU静脈内注射+アイソボリン+カンプトまたはトポテシン
そのほか、利用される場合もある抗がん剤は
・ハーセプチン(トラスツズマブ)
・シクロホスファミド(エンドキサン)
・UFT(テガフールウラシル) 5-FU系
・TS-1
・CPT-11(塩酸イリノテカン/irinotecan)
患者のための抗がん剤事典
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